アイビーデーは3月28日です。

2018ー2019年度の大学受験も、もう終盤です。3月に入って合否発表が始まりました。中でもみんなが固唾を飲んで待っているのが、アイビーリーグの合格発表です。アイビーリーグ8校(ブラウン、コロンビア、コーネル、ダートマス、ハーバード、ペンシルベニア、プリンストン、イエール)は、3月28日に同時に合否をリリースします。

高校3年生(12年生)は、本当に長いバトルお疲れ様でした。願書を出すまでは、文字通り汗と涙を流したことと思います。でも、その間は、頑張ればどうにかなるに違いないと信じて過ごすことが出来る。出願してからの3カ月余は、とにかく待つだけ。『人事を尽くして天命を待つ。』単に、『果報は寝て待て』と信じて待てればいいんですけど、そこは人間ですから色々なことを考えるし、他のことにも手がつきませんよね。

何も手につかなかった生活も、もうすぐ終わりです。複数大学から合格をもらえたラッキーな受験生には、最終的にどこに進学すべきかを考える段階が待っています。いくらハッキリと、この大学に行きたい、と思っていたとしても、奨学金を積まれて、レッドカーペットをひかれたら気持ちが動くかもしれません。ラブコールを文字通り、電話で毎日のように受けたら、分かりません。

世の中不公平に出来ていて、優秀な学生は、多数の大学からも合格通知が来たりします。そして、大学側も、そんな学生は、他からも引く手あまたであることを知っている。だから、そんな学生に、高飛車なアイビーリーグを除いて、ほとんどの大学は入学を促すアプローチをします。フレックスラーニングがお世話したある女子学生は、公立大学ナンバーワンとツーにランクしているUCLAとUCバークレーから、冗談抜きに毎日電話とメールをもらいました。結局、この学生は子供の頃から行きたかったアイビーリーグに進学しました。こんな贅沢な悩みを持つ可能性もありますけど、最後はきちんと、自分が入学してからやっていけるのかを良く考えて選びたいものです。

 

どの大学も合格者を対象にオープンキャンパスをしています。在校生がホストして、寮の部屋に泊めてくれる。そして大学が工夫を凝らした色々なイベントに参加出来ます。これで、ミニ大学生活を体験したり、在校生に話を聞いて、本当に自分にあった大学であるか、進学判断の材料にすることが出来ます。結構なお祭りみたいで、楽しいイベントのようですから、長くて辛い受験を通り抜けてのいいご褒美として、参加するのもいいかもしれません。入学前に、友達が出来るのも進学後、気が楽ですしね。

 

進学先は、名前やランキングだけで選んで、後悔しないように、しっかり選択したいものです。特にアメリカの大学は、寮生活をするのが普通ですから、大学のキャンパスは自分のホームになります。そのこともちゃんと考えて、進学先を決めたいですね。

 

高校3年生は、これで汗と涙の受験は終わりですが、大学は、最後の成績表の提出を求めていますから、余り気を抜かないで卒業まで頑張って下さい。

 

高2以下の生徒の皆さんは、これからも自分が何をやりたいのかを考えながら、目標に向かって、息切れしないように頑張って下さい。小学生から高校生まで、学校の勉強への取り組み方、大学への道標、その準備は、一人一人違います。是非、お早めにフレックスラーニングにご相談下さい。 

 

 主な有名私立大学の合格発表の日程は以下の通りです。                                                                     2019年3月

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